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namuiru's diary

自分の思考を整理しておくためのブログ。普通からずれていることは理解している。たまには良い事を書いているかもしれない。

悪夢の記録

何の面白味もネタもない自分用の記事です。

 

私は基本的に夢見が悪い。

最近悪夢の質が上がって?いるので、記録してみようと思った。

 

一昨日の夜は2つ夢を見た。

一つは、スモッグのかかったコンクリートの町が舞台。

私は敵対しているチンピラ?のボスに襲いかかった(現実の私は内向的でへたれな人間であり、こんなことは一切しないと念を押しておく)。

当然のように瞬殺され、リンチされる状況になった。

普通なら逃げようとするなど、身を守ろうとするのだが、なぜか私はあえて無防備になり、早く気絶することによって痛みから逃れようという行動に出た。

案の定2,3発の痛みの後は無痛状態になり、安堵しながら気絶していった。

 

もう一つは、研究室だろうか、薄暗く窮屈な部屋で叔母と話をしていた。

突然叔母から「顔つきが変わった」と言われた。

鏡を見ると、何やら目が不気味に大きく開いていた。

私の感想は、ああ俺のひねくれた性格が顔に出だしたか、というものだった。

とてつもない恐怖だった。血を見るのとは質の違う恐怖だった。

その後鏡を見続けていると、どんどん顔がひん曲がってゆき、眼球は60度くらい下に回転し、輪郭も崩れていった。

とうとうキチ○イになったか、いや病院に行けばなおるはずだ、でも病院には行きたくない、などと考えている内に、夢が終わった。

 

私はただ無気力に不甲斐なく生きているため、強烈な自己嫌悪を常々感じているのだが、それが夢に影響して悪夢を見るのだと思っている。

以前は日常の辛いことが再現されたり、なんとなく自殺したり人を殺したりする程度の悪夢だった。

とはいえ現実とは思考回路も行動パターンも全く異なり、どこか他人事のように感じていた。

しかし一昨日の2つは思考が現実さながらであった。

また、夢の中での精神的な辛さも、現実のものと同質であった。

 

昨夜は、キッチンのシンクで、猫の死体を見つけた夢だった。

死体を触ることに恐怖すると同時に、なぜ生きている猫は触ることができるのに、死体ならば躊躇するのだろうと自問自答をしていた。

現実に返った今でも、夢の私は実に自分らしいと思う。

 

現実とシンクロした精神的恐怖感。

特に変わり映えのしない生活をしている中でこのような悪夢が登場したことは、何か危険な気配がして仕方がない。